ヒゲ脱毛はクリニックで永久脱毛がおすすめ

お洒落男子の身だしなみとして常識になっているのがヒゲ脱毛。ヒゲのないツルンとした顔は、モテ要素の一つですからね。
もちろん、ヒゲが生えている男性が好みの女性も少なくありません。しかし、これは手入れが行き届いている場合に限ってのこと。
大抵の場合、不精髭は不潔なイメージを持たれてしまうことが多く、女性ウケはあまり良くないんですよね。

やはり、女性にモテたいなら清潔感が大事です。とはいえ、ヒゲが濃い人は剃ってもすぐに生えてくるし、お手入れも大変ですよね。
そんな人におすすめなのがヒゲの“永久脱毛”です。一度、永久脱毛をしてしまえばヒゲは生えてこなくなり、清潔感をキープできます。

ずっと悩まされてきた濃いヒゲとさよならすれば、好感度アップ間違いなし!
ただし、エステサロンでは永久脱毛を行っていないので注意してください。

ヒゲ脱毛は医療用脱毛で永久脱毛するのがおすすめ!

まずメンズ脱毛できるお店は大きく分けて2種類に分かれます。
それは、脱毛エステサロンと医療クリニックです。

脱毛エステサロンは、脱毛エステや脱毛サロンなどと呼ばれることに対して、
医療クリニックは、クリニック、美容皮膚科、医療脱毛クリニックなどと呼ばれます。

このサロンとクリニックは、どちらも脱毛可能ですが、大きな違いがあります。

エステサロンと医療機関で行っている脱毛の大きな違いは、「使用する脱毛機器が異なること」です。

医療機関には医師がおり、トラブルが発生しても適切な処置が行えるので、強力なレーザー機器の使用が認められています。

医療用レーザーは発毛指令をだす細胞も破壊するため、毛が生えてこなくなるのです。
この細胞を破壊する治療は医療行為にあたり、レーザー脱毛は医療機関でしか行えません。

したがって、エステサロンはレーザー機器を使用できないので、脱毛完了までの期間がおのずと長くなります。

また、発毛指令をだす細胞に与えるダメージもわずかなので、ふたたび毛が生えてきます。
このような効果の違いから、ヒゲ脱毛は医療用脱毛がおすすめなのです。

ヒゲ脱毛完了までの期間には個人差がある

レーザー脱毛では5~6回ほどの照射でだいぶヒゲが減るのが一般的です。
しかし、個人差があり、完全になくなるまでに10~15回程度の照射が必要な人もいます。
そのため、もっとも少ない回数で脱毛が完了するとされている医療用脱毛を選ぶのが得策です。

そして、回数無制限コースにすることでコスト、仕上がりともに満足のいく結果になりやすい傾向があります。

医療用脱毛のデメリット

エステ脱毛より痛みは強め

医療用脱毛はエステサロンの脱毛と比べて痛みは強めです。

だからといって、効果があまり期待できないエステ脱毛を受けるよりは、多少痛くても医療脱毛を受けた方がいいですよね。

とはいえ、中には痛みに敏感な人もいるでしょう。そんな人には「メディオスター」をおすすめします。

メディオスターは最新の脱毛機器で、一般的な脱毛機器より痛みが少ないのが特徴。

少々料金は上がりますが、あまり痛みを感じず効果も高いので、安心して施術を受けられると思います。

従来の脱毛機器かメディオスターにするかは、医師と相談のうえで決めるといいでしょう。

エステ脱毛と比べて料金が高め

近頃では脱毛サロンの価格競争が激化しており、各脱毛サロンでお得なキャンペーンを実施する機会も増えています。

しかし、そういった料金が安いものは光脱毛が大半で、多くの回数を必要とするものばかり。
個人差はありますが、結果的に医療脱毛と大差ない料金になりがちです。

医療脱毛はエステ脱毛と比べて料金は高めではあるものの、トータル的に考えれば、さほど気にならなくなるでしょう。

またヒゲを生やしたくなっても生やせない

永久脱毛をするとヒゲが生えてこなくなるため、もしまたヒゲを生やしたくなっても当然ながら生やせません。

一生、ヒゲとはさよならすると決意した人であればデメリットにはならないでしょう。
しかし、また生やしたくなる可能性がある人は最高の余地があります。

この先、絶対にヒゲを生やしたくなることはないと断言できる人は、永久脱毛がおすすめです。

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